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FAQ -Web屋FUJIが解決へ導くあなたの疑問と不安-

支援員が次々に退職しているが、生活支援員の仕事の過酷さは本当なのかについてのFAQ

質問

就労継続支援B型事業所の生活支援員・職業指導員の業務は過酷なものなのでしょうか?
利用を始めてから、10人以上の支援員が退職しました。
現在、利用者の人数に対して必要な支援員の配置数に達しておらず、朝と帰宅時には健康状態の確認や訓練の報告のために、支援員を待つ列ができています。
新しい支援員の募集は行っているものの、なかなか採用に至らず、支援員が不足した状態が続いています。
支援員の仕事は物理的、または精神的に厳しいものなのでしょうか?
私自身、将来的にピア・スタッフとして働くことも検討しているため、意見を伺いたいです。

支援員が次々に退職しているが、生活支援員の仕事の過酷さは本当なのか?

相談者情報

項目 詳細
名前(仮名) 木原 智津子(きはら ちづこ)
年齢 32歳
性別 女性
生活状況 障害者年金を受給中
障害の種別と等級 精神障害2級(うつ病と不安障害)
既往歴 大学在学中に初めてうつ病を診断され、以降、不安障害の症状も現れる。症状の波はあるが、定期的な治療とカウンセリングを受け続けている。
家族構成 独身で、現在は実家で両親と同居。
経歴 大学卒業後、短期間の就職経験はあるが、健康上の理由で退職。その後はパートタイムの仕事をいくつか経験しているが、長期間続けることが難しく、現在は無職。

本人に関する特記事項

※この質問に関する情報は、本人からの申告に基づいており、個人の経験や状況を反映したものです。記載されている内容は、特定の個人の状況を一般化するものではなく、あくまで一例としてご参照ください。この情報の正確性や普遍性については、個々のケースによって異なるため、保証するものではありません。

回答

お問い合わせいただきありがとうございます。木原様のご質問に対して、私たち就労継続支援B型事業所「Web屋FUJI」のサービス管理責任者、加藤洋輝として回答させていただきます。

当事業所では、支援員の職務負担について非常に真剣に考え、働くスタッフ全員が利用者の方々と共に成長し、楽しんで業務を遂行できるような環境を整えています。私たちの理念は「利用者第一主義」であり、この理念のもと、スタッフ一人ひとりがチームワークを発揮して日々の業務に取り組んでいます。

ご指摘の通り、生活支援員や職業指導員の仕事には、身体的な介助が必要な場合もあり、一定の肉体的な負担が伴うことは事実です。しかし、当事業所ではそのような状況にも対応できるよう、適切な人員配置と職員の健康管理に努めており、その結果、直近1年間の離職率は0%となっています。

また、利用者の皆様とスタッフとの間に垣根はなく、お互いを一人の人間として尊重し合いながら、日々の活動を行っています。このような環境が、スタッフの満足度を高め、長期的な勤務を促しています。

私自身もサービス管理責任者として常駐し、現場の意見や利用者の皆様の動向を直接観察し、必要に応じた改善策を講じています。加えて、主任や副主任を含む全スタッフが日々自己研鑽に励み、専門性と人間性の両面で成長を続けています。

木原様が関心を寄せている「ピアサポーター(ピアスタッフ)」についてですが、これは経験豊富な利用者が他の利用者の支援にあたる役割です。この役割のメリットは、実体験に基づく共感と理解により、利用者の方々がより安心してサービスを受けられる点です。デメリットとしては、時には自身の感情をコントロールしながら支援を行う必要があり、精神的な負担が大きくなる可能性がある点が挙げられます。

私たち「Web屋FUJI」では、利用者様お一人おひとりの可能性を最大限に引き出すため、日々努力を続けております。智津子様がお持ちの経験とご興味は、私たちの事業所での活動に大いに役立つことでしょう。ご興味がおありでしたら、ぜひ一度当事業所を訪れてみてはいかがでしょうか?木原様のご来所を心よりお待ちしております。

コメント

Web屋FUJI スタッフ:まつど

支援員が不足していると利用者さんにご迷惑をかけてしまいますよね。B型を利用している最中に利用者さんが情緒不安定になってしまった様子を見て、自分のせいではないか・どう伝えるべきなのかと思い悩んでしまったり、介助が必要で肉体的にも精神的にも負担になってしまう場合もあるようです。そんな中でもスタッフ同士がフォローしあっていける職場だと離職率も減るのかなと思います。

将来ピアスタッフとして働くことも考えているのですね。同じ精神疾患や障害を抱える、または同じ経験を持つ人と話すことは利用者さんと共有できるものがあり、働き甲斐があると思います!

Web屋FUJI スタッフ:池田

ご質問ありがとうございます。
木原さんのご質問にお答えしたいと思います。
生活支援員や職業指導員の仕事の中には、身体的な介助が必要な場合もあり、一定の肉体的な負担が伴うことがあります。しかし、適切な環境を整えている為、当事業所の離職率は1年間で0%です。
ピアスタッフとは、経験豊富な利用者さんが他の利用者さんの支援をする役割のことで、実体験の中から様々なアドバイスが行える点がとても良いことと思います。
大変なこともあるかとは思いますが、木原さんのような志の方がピアスタッフを目指す為に必要な環境を整えてお待ちしたいと思いますので、今後またご機会がありましたら、是非ご相談頂ければと思います。

Web屋FUJI スタッフ:をりんご

事業所の特性による部分も大きいと考えます。
身体的な介助が必要な方に特化していたりすると肉体的な負担もあるのかなと思います。
もちろん人を相手にするお仕事なので、自身の状態などによって大変だなと感じる時もありますが、利用者さんたちは皆さん優しい方ばかりなので、お話することで逆に元気をもらえたりもします^^
スタッフや利用者さんである前にお互い人間なので、辛い時は一緒に悩み、嬉しい時は一緒に喜ぶ、そういった小さなことを楽しめる環境に感謝して日々勤務しています。
ぴあサポーターを目指されているとのことでしたね。
実体験からくる寄り添いができるのはぴあサポーターの強みだと思います。
将来的にここで働きたい!と思える環境に出会えることを心から願っております。

Web屋FUJI スタッフ:こやとも

Web屋FUJIのスタッフ、こやともです。
利用している事業所のスタッフが退職してしまうと不安になりますよね。退職の理由にもよりますが、働く環境についてはスタッフも利用者さんも同じかと思います。
私は生活支援員という職種について何の知識もないままこの事業所に就職しました。おかげさまで、私たちの事業所は働く環境もよく、スタッフ間での協力体制もしっかりとなされています。また、利用者さんも長く通所される方も多く、一般就労された後にも連絡をくださる方もいらっしゃいます。利用者さんと共に成長しながら働ける環境に感謝しています。
ご自身もピアスタッフを目指しているとのことで、働く環境については気になる部分かと思いますが、思い描いた働き方のできる事業所を見つけられるといいですね。

記事執筆者紹介

加藤洋輝

加藤 洋輝(かとう ひろき)

在籍期間:就労継続支援事業所「Web屋FUJI」に6年間在籍

役職:サービス管理責任者歴6年

専門分野:ECサイト運営、デジタルコンテンツ制作

経営理念:利用者第一主義を掲げ、利用者の自立と成長を最優先に考えたサポートを実施

実績:Google口コミレビュー33件でスコア4.9獲得。利用者からの高い評価を受けています。

利用者支援:利用者定員数は常に満員で、現在も複数名の待機者がいます。

スタッフ環境:スタッフ離職率0%を誇る、働きやすい職場環境を維持しています。

ビジョン:障害を持つ方々が自分らしい生活を送れるよう、日々新しい支援方法を模索し、社会全体の理解と支援のあり方について啓発活動を行っています。

Our Information 私たちの情報

会社名 合同会社第一Web
代表者 加藤 洋輝
所在地 〒003-0002 札幌市東札幌2条5丁目3―15 ドルチェ富士1F―B
主たる業務
  • 就労継続支援事業
  • お墓のコンサルティング
  • ホームページデザイン・構築・運営
資本金 350万円

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